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キャンプマットの選び方|厚さとR値で寝心地が決まる

「寝袋を買ったのに寒くて眠れなかった」——原因の多くはマットです。 体の下は寝袋がつぶれて断熱が効かないため、地面からの冷えはマットで防ぐのが鉄則。 選ぶ基準は「種類」と「R値(断熱性能)」です。

3つの種類

  • クローズドセル(折りたたみ式):安い・丈夫・パンクしない。かさばる。
  • インフレータブル(自動膨張):寝心地と断熱のバランスが良い。定番。
  • エアーマット:軽量・コンパクトで寝心地最高。穴あきに注意。

初心者には扱いがラクなクローズドセルか、寝心地重視のインフレータブルがおすすめです。

R値の目安

R値は断熱性能の指標。数字が大きいほど暖かい。

  • 夏のみ:R値 2 前後
  • 春秋も:R値 3〜4
  • 冬も:R値 5 以上

種類別おすすめモデル

クローズドセル(折りたたみ式・パンクしない)

扱いがラクで丈夫、空気を入れる手間もパンクの心配もなし。手軽さと耐久性を最優先する初心者に。

ニーモ スイッチバック

ニーモ スイッチバック

¥10,450〜

高反発フォームの折りたたみ式。サーマレストと並ぶ定番で、断熱と座り心地のバランスが良い。

インフレータブル・快眠重視(寝心地と断熱のバランス)

自動膨張で寝心地と断熱のバランスが良いタイプ。オートキャンプでしっかり眠りたい人向けの本命です。

WAQ インフレータブルマット(厚さ8〜10cm)

WAQ インフレータブルマット(厚さ8〜10cm)

★★★★★ 4.62(153件) ¥24,800〜

自動膨張で寝心地が良く、コスパ高め。オートキャンプの快眠用に。

コールマン キャンパーインフレーターマット ハイピーク

コールマン キャンパーインフレーターマット ハイピーク

★★★★★ 4.70(88件) ¥17,490〜

厚さ10cmで寝心地に振った自動膨張マット。オートキャンプの快眠を重視する人に。

インフレータブル・低価格/車中泊(コスパ重視)

同じ自動膨張式でも、価格と手軽さを優先したい人へ。連結できるモデルは車中泊やファミリーにも便利です。

FIELDOOR 車中泊マット 10cm

FIELDOOR 車中泊マット 10cm

★★★★ 4.46(758件) ¥6,710〜

低価格で厚みのある自動膨張マット。連結もでき、車中泊やファミリーのコスパ重視に。

クイックキャンプ インフレーターマット 5cm

クイックキャンプ インフレーターマット 5cm

★★★★ 4.31(195件) ¥8,980〜

設営がラクな自動膨張タイプ。手頃な価格で、まず1枚試したい初心者向け。

まとめ

  • 寒さ対策は寝袋よりマットが効く
  • 迷ったらインフレータブル(厚さ5cm以上)
  • 冬も使うならR値5以上を選ぶ