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キャンプ用コットの選び方|ハイ・ローと寝心地で選ぶ

地面に直接寝ると、冷気や小石の凹凸で意外と眠れないものです。 そこで活躍するのがコット(簡易ベッド)。 ポイントは ハイ・ローのタイプ組立やすさ・耐荷重・寝心地 の4つです。

ハイ・ローで選ぶ

コットは地面からの高さでタイプが分かれます。

  • ハイコット:座面が高く、ベンチ代わりや椅子の高さで使える。下に荷物も収納できる。
  • ローコット:高さを抑えて重心が低く安定。テント内で天井に余裕が出る。
  • 2WAYタイプ:脚の長さを変えてハイ・ロー両用にできる。最初の1台に便利。

迷ったら、シーンに合わせて使い分けできる 2WAYタイプ が無難です。

組立やすさと耐荷重で選ぶ

毎回使うものなので、フレームへの布の張り込みが固すぎないかは要チェックです。 工具不要でワンタッチに近いものほど設営が楽になります。 耐荷重は 100kg前後あれば大人一人は安心。 体格が大きい方や、子どもと一緒に座る使い方なら余裕を持って選びましょう。

寝心地(生地のテンションと脚の数)で選ぶ

寝心地は生地のテンションと脚の本数で変わります。 脚が多いほど中央のたわみが少なく、フラットで快適に眠れます。 冷気が気になる季節は、コットの上にマットを重ねると保温性がぐっと上がります。

タイプ別おすすめ6選

ハイ・ロー使い分け・拡張できるモデル

シーンに合わせて高さを変えたい、最初の一台で長く使いたい人向け。脚の付け替えや高さ調整に対応し、耐荷重にも余裕があるタイプです。

WAQ 2WAYフォールディングコット

WAQ 2WAYフォールディングコット

★★★★★ 4.61(930件) ¥15,800〜

ハイ・ロー両用で使える人気モデル。耐荷重に余裕があり初めての一台に最適。

FIELDOOR アウトドアコット

FIELDOOR アウトドアコット

★★★★ 4.21(73件) ¥8,580〜

低価格ながら高さ調整に対応。コスパ重視で試したい人にちょうど良い定番。

設営が手軽な入門・ファミリー向けモデル

設営のしやすさやコスパを重視する人、初めてのコットや家族での利用に向くタイプ。工具不要でワンタッチに近く、組み立てが分かりやすいものを選びました。

DOD バッグインベッド

DOD バッグインベッド

★★★★★ 4.53(15件) ¥11,440〜

収納袋がそのままフレームになる発想の簡易ベッド。設営が分かりやすく初心者向け。

Naturehike アウトドアコット

Naturehike アウトドアコット

★★★★ 4.40(15件) ¥9,990〜

軽量で持ち運びやすい入門モデル。ソロキャンプやツーリングにも合わせやすい。

コールマン コンパクトフォールディングコット

コールマン コンパクトフォールディングコット

¥25,300〜

ワンタッチに近い折りたたみ式で設営が手早い。安定感のあるファミリー向け定番。

👍 メリット

  • 地面の冷気と凹凸から体を守り睡眠の質が上がる
  • ベンチや荷物置きとして昼間も使える
  • テント内が広く快適に感じる

👎 デメリット

  • 荷物がかさばり重くなりやすい
  • マットより収納サイズが大きい
  • 張りの固いモデルは設営に力がいる

まとめ

  • 使い分けたいなら 2WAYタイプ、安定重視なら ロー
  • 耐荷重は 100kg前後 を目安に
  • 設営は工具不要でワンタッチに近いものが楽
  • 寒い季節はコット+マットで冷気対策を

よくある質問

コットとマット、どちらを買えばいい?
地面の凹凸や冷気を避けたい・ベンチ代わりにも使いたいならコット、軽さと収納のコンパクトさ重視ならマットです。両方を重ねると最も快適になります。
ハイとロー、初心者にはどちらがおすすめ?
シーンで使い分けられる2WAYタイプが無難です。1つに絞るなら、立ち座りが楽で下に荷物も置けるハイが汎用的です。
冬でもコットだけで寒くない?
下が空いているぶん冷気が回り込みます。冬はコットの上にマットや銀マットを重ねると、底冷えを大きく防げます。