コーヒー1杯から本格調理まで、火元になるのがシングルバーナーです。 最初の分かれ道は 燃料(CB缶 or OD缶) の選択。ここを理解すれば選びやすくなります。
CB缶 vs OD缶
- CB缶(カセットガス):コンビニ等で安く手に入る。家庭用と同じ。コスパ最強。
- OD缶(アウトドア缶):寒さや高所に強く火力安定。やや高価で入手先が限られる。
初心者・ファミリーはランニングコストの安いCB缶がおすすめ。 冬山や本格登山ならOD缶が有利です。
チェックポイント
- ゴトクの大きさ:大きい鍋を乗せるなら安定する四本ゴトク。
- 火力(発熱量):3,000kcal/h前後あれば調理も快適。
- 収納性:分離型は安定、一体型はコンパクト。
燃料別おすすめ6選
CB缶(コスパ・入手性重視)
コンビニ等で安く手に入り、ランニングコストが低いCB缶モデル。初心者やファミリー、まず手軽に1台そろえたい人に向いています。
OD缶(寒冷地・軽量高出力)
寒さや高所に強く火力が安定するOD缶モデル。冬山や本格登山、軽さと高火力を求めるソロに向いています。
まとめ
- コスパ・入手性重視ならCB缶
- 寒冷地・登山ならOD缶
- 大鍋を使うならゴトクの大きい安定型を